2022.06.13 UB Culture

あなたがユーザベースを経営するなら?──次世代向け社内イベント#3 若手が考える会社のミライ

ユーザベースグループのDiversity&Inclusionを考える「Diversity Empowerment Community」。現在、コンテンツ、メンタリング、産休・育休ハンドブック、次世代エンパワーメント(以下「次世代チーム」)という4つのチームに分かれて活動しています。


今回は次世代チームのイベントをご紹介。
次世代チームが目指すゴールは、「次世代メンバーを部署を超えたつながりへとコネクトし、同志の挑戦を応援しあえる環境を作ることで次世代が主導するOne Uzabaseを創る」こと。


3回目となる今回のイベントコンセプトは「若手が考える、会社のミライ〜あなたがUBを経営するなら~」。参加対象は25歳以下、またはユーザベース新卒入社3年以内のメンバーです。


過去2回のイベントでは相互理解にじっくり時間を使いましたが、3回目は新しい効果を発揮させるため、「今日限りでない継続的なつながり」をつくれるよう設計しました。


次世代イベント 冒頭説明

イベント冒頭、次世代チームメンバーの渡部から会の説明

テーマを選んでグループディスカッション

事務局が提示する以下5つのテーマから1つ選んでグループになり、まずはそのグループでディスカッションしたい内容を個人で書き出していきます。

  • モヤモヤをわくわくに変えるUBコミュニティ~UBが考える外部との新しいコミュニティ~
  • 高校生インターンシップを考える~未来の後輩へメッセージ~
  • 聴きあう組織をつくるには「LISTEN」~組織内のコミュニケーションの悩み、ありませんか?~
  • 新・UBキャリア研究所~未来をデザインし可能性を広げる~
  • ボトムが考える、未来のUB人事制度

個人ワークの後、グループ内でお互いの自己紹介を経て、個人ワークで書き出した「ディスカッションしたい内容」とその理由をグループメンバーにシェアします。


ワーク中01

ワーク中02

ワーク中03

意見が出たものの中から、グループでディスカッションするテーマを絞り、発表までの時間は各チームで議論を深めていきます。

経営陣になりきって発表!

プレゼンでは、

  • このテーマを選んだ理由
  • テーマに対する課題
  • 解決案、経営者として実現したいこと

について発表していきます。

みんな経営陣になりきって(?)、変装してプレゼンに臨みました(笑)。いくつかご紹介します。

「モヤモヤをわくわくに変える〜UBが考える外部との新しいコミュニティ~」を選んだチームは、「NewsPicks for Culture」という外部コミュニティの設立を提案。メンバーはそれぞれ演劇や古着、銭湯に詳しく、思い入れがあるとのことで、「NewsPicksをビジネスの最先端だけでなく、カルチャー発信の中心地にしたい」と語ってくれました。


発表01

「聴きあう組織をつくるには『LISTEN』」は希望者が多く、2チームに分かれてディスカッション!

それぞれ「リモート下でのオンボーディングに悩んでいる人を助けたい」、「コミュニケーションにモヤモヤを感じる体験があった」といった理由で、このテーマを選んだとのこと。

前者のチームは、テーマに対する課題として以下のような点を挙げてくれました。

  • チャットによるディスコミュニケーション(感情が見えない)
  • ちょっとしたコミュニケーションができない
  • 初期の人間関係構築(一緒に働く人の「人となり」を知りにくい)

他の参加者も「あーあるある」「わかる〜」と頷きながらプレゼンに聞き入っていたのが印象的でした。


発表02

後者のチームは「ユーザベースグループの情報量の総量が多すぎる」という点を課題に挙げました。事業やチームの数も多く、情報の透明性が担保されているがゆえの膨大な情報に、「全てを咀嚼して、自分ごと化できるキャパシティがない」と語ります。

彼らの解決策は「UB(ユーザべース)社内版FORCASをつくる!」。B2B事業向け社内情報集約プラットフォーム「FORCAS Members」を提案してくれました。


発表03

発表後は軽食付きの懇親会。本プロジェクトの目的でもある「部署を超えたつながり」が生まれ、盛り上がっていました。

最後に、運営メンバーの小嶺(小嶺 涼子/FORCAS Company所属)からの総括で会は締めくくられました。


事務局 小嶺

運営チーム 小嶺涼子から締めの挨拶

3回目となりました次世代向け社内イベントですが、また更にみんなの距離が近づいたなと実感できる会でした。すべての発表が素晴らしく、さまざまな視点から出てくるみんなの「実現したいこと」はどれも可能性を秘めており「何か新しいものが生まれそう」と、とてもワクワクしました。このイベントが次世代を担うみんなの何かのきっかけになるといいなと思っています!

今後もD&I Empowerment Communityでは、ユーザベースメンバーがD&Iを考えるキッカケになるようなコンテンツやイベントを企画していきます。

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