2018.01.09 UB Culture

ユーザー=社員の声から導入決定!ユーザベースの「保育料補助制度」

あけましておめでとうございます!コミュニケーションチームの山田です。

本日、認可保育園に通えなかったメンバーを対象に保育料を一部補助する「保育料補助制度」の導入をお知らせしました。

 

ユーザベース、福利厚生に「保育料補助制度」を追加
 
 

プレスリリース中でも触れていますが、この「保育料補助制度」は、実際に保活に困っていた女性社員からの声で生まれました。このやりとりについては、先日取材いただいたFledgeのインタビュー記事でも触れていただいています。

 

――女性が働きやすそうな環境ですね。

松井:そうですね、結婚したり出産したら仕事を辞めるという考えは社員の中にあまりなくて、結婚・出産後も働き続けています。育児で日中は時間の都合がつけづらい社員も、スーパーフレックスを使って残業は自宅でやるなどして家庭と仕事を両立させています。

また、認可保育園に入れなくて困っている社員から相談を受けて、保育園補助制度の導入を予定しています。この社員は結局は保育園に合格したのですが(※インタビュー後編に出てくる丸山さん)、選考に漏れてベビーシッター代の負担を理由として退職されては会社にとっては損失です。シッターや認可外保育園しか選択肢がないという社員のために、究極の手段として補助制度を設けようと思っています。今年から試験的に導入していたのですが、来年度からは制度化される予定です。
https://fledge.jp/article/uzabase-1

 

補助制度を提案した丸山本人のコメントはこちら。

 

丸山:そうそう。私は保育園に落ちそうになって、保育園補助を出してもらえるようお願いしました。受からなかったらどうしようと焦りましたが、「いや待てよ、会社にお金を出してもらえれば続けられるな」と(笑)数日後にはベビーカーを押してオフィスに行き、もっと働けますからと上司に相談しました。結果的には保育園に受かったので、補助は不要になったのですが。
https://fledge.jp/article/uzabase-2

 

当時の提案資料の表紙はこちら。今回の補助制度では、認可保育園に入れなかった場合のベビーシッター料も対象に入っています。

 

 

ユーザベースには「スーパーフレックス(コアタイムなし)」「リモートワークOK」「複業OK」「ロングバケーション制度(1週間×最大2回)」「自由研究」といったさまざまな制度、福利厚生がありますが、最大の特長は「それぞれが最大のパフォーマンスを発揮するために、自分で働く環境をつくっていける」ことにあります。また私たちが大事にしている共通の価値観である「7つのルール」の中には、「3. ユーザーの理想から始める」という項目があり、今回の「保育料補助制度」は、コーポレートチームのユーザー=社員の理想から生まれた制度だといえます。

「保育料補助制度」を導入推進した労務チームは、このほかにも不定期で全メンバーにアンケートやヒアリングなども行っています。そこで労務チームの寺本にコメントをもらってみました!

寺本:「ユーザベースにはスーパーフレックス制度もあっていつでもどこでも働けるので、子育てされている方でも働きやすい環境ですが、昨年度は丸山のほかにも保育園に入れなくて復職できないという声があがっており、今回、会社としてサポートできるように制度化しました。今回は小さな一歩ですが、こうして直接声をあげてもらえたのはよかったです。働きたくても働けないのは会社にもメンバーにも不幸なので、これからも各種制度を整えて、もっと自由で働きやすい会社にしていきたいと思います。」

2017年だけでも150人以上のメンバーが増え、グローバルにもますます拡大していくユーザベースでは、ユーザー=社員の理想から考えて、新しい福利厚生や制度を構築できる異能を募集しています!

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