2018.04.20 NewsPicks

今、NewsPicksに入らなかったら後悔すると思った
―― 新卒だけどベテラン感ある元インターン

こんにちは、ユーザベース コミュニケーションチームの因幡です。多様性あふれるユーザベースメンバーを毎週紹介するUB ZOOも、スタートしてから5ヶ月が経ちました。最近は社内からも「ZOO見てるよ。今度○○さん紹介してほしいな」と言われることが増えてきて嬉しいかぎりです。これからも捕まえることすら難しい、フリーダムすぎるUBメンバーをどんどん紹介していきたいと思います!


さて今回のUB ZOOは、NewsPicksが好きすぎてインターンとして入社し、その後も新卒らしからぬ存在感を発揮している「どんちゃん」こと小西くんのご紹介です!

プロフィール

分類:NewsPicks広告営業属 サッカー大好き科
学名:小西悠介(こにし ゆうすけ)
ニックネーム:小西くん、小西、どんちゃん、こにぽん
入社歴:インターン生として2015年から入社
ポジション:NewsPicksブランドデザイン広告 営業
好物: そば、ラーメンなどなど
特技:サッカー
趣味:サッカー、ゲーム、漫画、海外ドラマ、アニメ
(海外ドラマは「ブラックリスト」と「サバイバー」。社内のフットサル部や大学OBの社会人サッカーでフィールドを駆けまわり汗を流すことも。PS4でFIFA対戦してくれる人を募集しています。)

 
 

ボストン留学時にNewsPicksヘビーユーザーに


―― 小西くんはNewsPicksの初期ユーザー、かつヘビーユーザーだったんですよね。NewsPicksでインターンをすることになったきっかけは何だったんですか?


小西
:留学中にNewsPicksを勧めていた現地の友人から「大学の就活イベントにNewsPicksの関係者が来るらしい」と教えてもらったんです。

当時はソシャゲの会社か外資系コンサルがインターン先としては人気があったのですが、どうしても興味がわかず・・・。

帰国後は「NewsPicksでインターンをしたいな」とは思っていたので、ボストンに関係者が来ると聞いた時は、勝手に強い縁を感じましたね(笑)。

その後、Skype面接などを経て、NewsPicksでインターンをすることになり、2015年から1年ほどインターン生として働きました。

 

(大学1年生の時の小西。写真は日本財団 から)

 

雑用からスタートしたインターン

 

――ユーザーとして使っていたNewsPicksだけど、実際に中に入ってみてどうでしたか?


小西
:インターン生として入った時は、まだ編集部が立ち上がった直後ぐらいで、社員も20名くらいしかいませんでした。

上司、先輩に限らず、とにかくみんなが必死だったので、丁寧に教えてもらうというよりは、自分のできる仕事を見つけて勝ち取っていくという感じでしたね。

とはいえ、僕には突出したスキルもなく、やれることもない。

最初は雑用などできることから始めました。イベントの受付をやってみたり、会場の調整をしてみたり。そうすると徐々に出来ることが増えていき、周りからも色々と任せてもらえるようになっていきました。

――その後、すぐにNewsPicksブランド広告の営業に?

小西:そうですね、でも基本的に「なんでもやる」というスタンスでした。

記憶に残っているプロジェクトとしては、専門的知見からコメントしていただく「プロピッカー」を100人に増やすプロジェクトにアサインされたことです。

僕はもう1人のインターンと一緒に契約フローの設計など実務面を担当させてもらえることになったのですが、当初15人ほどしかいなかったプロピッカーを、1ヶ月弱ぐらいで100人に増やすわけですから、めちゃくちゃ大変でした(泣)。

 「NewsPicks、100人のプロピッカーと契約」
 

大変だったけど、ここでの働きを評価してもらって、現在担当している広告営業に挑戦させてもらえることになりました。もちろん営業なんてやったことないですから、初めてだらけで緊張しました。初受注をもらえた時は、うれしかったと同時にほっとしたのを覚えています(笑)。

ユーザベースには、インターンだからということもなく幅広い領域に挑戦させてくれるカルチャーがあるので、濃い経験を積めたと思います。

 

 

「今、NewsPicksに入らなかったら必ず後悔すると思った」

 

――新卒でベンチャー企業に入ることについて、親の反対はなかったんですか?

小西:親は「一度決めたら突き進む」という自分の性格を知っているので、反対は特になかったですね。ただ自分でも、「新卒でベンチャーに入るのであれば、強い決意がない限り選ぶべきではないな」と思っていたので、他の企業も見てみようと思いました。そこで迷うようであれば、NewsPicksの内定は断ろうという決意をもって、大手企業に狙いを絞って数社のみ受けてみることにしました。

結果、いくつか内定はもらいましたが、やっぱりNewsPicksへの思いが全然勝っていた。

将来NewsPicksが大きくなった時に必ず後悔するなと。「こんなに情熱を傾けられるものに出会ったのだから、今ここで挑戦するしかない」と思いました。

 

 

――インターンから社員になって、苦労したことや間違ったなーと思ったことはありますか?

小西:会社の雰囲気やカルチャーはインターン時代からすでに知っていたので、入社後に感じた違和感はないですね。苦労したこととしては、採用広告である「ジョブオファー」がスタートしたときになかなか結果までつながらず、紋々とする日々を過ごしていました。

今では、NewsPicksの特徴を鑑みながら、応募から採用まで、しっかり繋げられる仕組みを確立できてきたので、1つの山は乗り越えられたと思ってます。(そして、今、同僚の西村くんが大きくジョブオファーを飛躍させようとしています。乞うご期待!)

 

世の中に新しい価値を提供できていることが嬉しい

 

――逆にやりがいを感じる時は?

小西:お客様から「NewsPicksでやってすごくよかったです」と言われると、やっぱり凄く嬉しいですね。スマートフォン時代の新しいブランド広告として、お客様がモバイル広告に価値を見出してくれ、そして世の中に対して価値を提供していけていることに凄くやりがいを感じます。

――インターン生時代から全速力で駆けぬけているような印象ですが、将来の目標は?

小西:直近では、2020年オリンピックイヤーに向け、広告を通して様々な企業のお手伝いをしていけるのは非常に意義があることだと思っていますし、率直に楽しみです。

あとは、これまで編集長だった佐々木さんがCCO(Chief Content Officer)になって、新しい編集長として金泉さんが入ってきて、社外取締役に塩野誠さんも入っていただいて経営体制も新しくなりました。世の中に新しいことを仕掛け続けてきたNewsPicksが、今後どこまでいけるのか自分も見てみたいですし、そこに寄与できる存在になっていきたいです。

いずれはグローバルにも出ていきたいと思っていますが、まずは足元をしっかりと固めて、基礎体力をしっかりとつけていき、「あいつに任せれば大丈夫だ」と思ってもらえるように実力をつけていきたいですね。

 

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