Articles記事一覧

  • 2022.06.24 NewsPicks

    NewsPicksはアンコンシャス・バイアスにどう向き合うべきか?

    企業の成長を阻む要因のひとつとして「アンコンシャスバイアス(無意識バイアス/無意識の思い込み、偏見を指す)」が注目され、グローバル企業ではアンコンシャスバイアス研修を必修化する動きも見られます。NewsPicksでも2022年3月の国際女性月間に2日連続で取り上げています

    一般的にメディアはアンコンシャス・バイアスを生む一因になりやすいと言われています。ソーシャル経済メディアとして、NewsPicksはアンコンシャス・バイアスにどう向き合うべきか。アンコンシャス・バイアスを学び行動変容を促すeラーニングツール「ANGLE」を開発・提供している株式会社ChangeWAVE 代表取締役社長の佐々木 裕子氏と日本アイ・ビー ・エム株式会社 パートナー/株式会社ニューズピックス Executive Adviserの大塚 泰子氏、株式会社ニューズピックス コミュニティマネージャー 佐藤 裕美が語りあいました。

  • 2022.06.23 FORCAS

    【D&I】一生「100%」で働きたいわけじゃない。ライフステージに合わせて仕事の割合を変えられる世の中に ── FORCAS Employee Success Division 足立 真理子

    ユーザベースの多様なリーダーに光を当てる企画、「Diversity Empowermentシリーズ」、第15弾は、FORCAS Employee Success Teamの足立真理子です。自分だけじゃなく周りのみんなも楽しく生きてもらえたら嬉しいという足立は、ユーザベースに入社してワークライフバランスが大きく変わったと言います。足立が仕事や人生において大切にしていること、D&Iに取り組む意味とは何なのか? そして、「3人リーダー体制」で良かったこと、育休明けのメンバーと話して感じたことなど、オープンに話を聞きました。

  • 2022.06.13 UB Culture

    あなたがユーザベースを経営するなら?──次世代向け社内イベント#3 若手が考える会社のミライ

    ユーザベースグループのDiversity&Inclusionを考える「Diversity Empowerment Community」。現在、コンテンツ、メンタリング、産休・育休ハンドブック、次世代エンパワーメント(以下「次世代チーム」)という4つのチームに分かれて活動しています。

    今回は次世代チームのイベントをご紹介。
    次世代チームが目指すゴールは、「次世代メンバーを部署を超えたつながりへとコネクトし、同志の挑戦を応援しあえる環境を作ることで次世代が主導するOne Uzabaseを創る」こと。

    3回目となる今回のイベントコンセプトは「若手が考える、会社のミライ〜あなたがUBを経営するなら~」。参加対象は25歳以下、またはユーザベース新卒入社3年以内のメンバーです。

    過去2回のイベントでは相互理解にじっくり時間を使いましたが、3回目は新しい効果を発揮させるため、「今日限りでない継続的なつながり」をつくれるよう設計しました。

  • 2022.06.10 U-25

    メタ認知力を高め、自分の「動機の源」を知る──次世代向け社内イベント#2 リフレクション講座

    ユーザベース(以下、UB)はDiversity&Inclusion(以下、D&I)の推進を加速するためのコミットメントを発表しました。それに共感したメンバー発で生まれたのが、「Diversity Empowerment Community」です。

    コンテンツ、メンタリング、産休・育休ハンドブック、次世代という4つのチームに分かれて活動しており、中でも次世代チームは四半期に1回程度のペースでイベントを開催しています。

    初回となる前回は、折り紙やクレヨンで「未来のUB」をコラージュするワークショップを実施。2回目となる今回は、昭和女子大学キャリアカレッジ学院長であり、NewsPicksのプロピッカーにも就任いただいている熊平美香先生をゲスト講師に迎え、リフレクション講座を開催しました。その様子をレポートします。

  • 2022.06.09 SPEEDA

    エンタープライズセールスに求められる2つの変革【ナレッジシェア #01】

    ユーザベースの創業事業、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」。国内だけでなく、中国や東南アジア、北米などにも展開し、R&Dの分野にも事業の幅を広げるSPEEDAは、さらにグループ会社であり「経験知に価値を与える」をミッションに掲げるMIMIRとともに「SPEEDA EXPERT RESEARCH」というエキスパートプラットフォーム事業も展開しています。

    今回から新たに始めるナレッジシェアシリーズの第一弾として、SPEEDAのエンタープライズセールスについて、Account Exective Unitでリーダーを務める木部に、戦略や具体的な成果、顧客からの反応などについて語ってもらいました。

  • 2022.05.20 UB Datatech

    10年間のパートナーシップから生まれたJVで、経済情報と沖縄の地に新たな可能性を──UB Datatech誕生にかける想い

    2021年10月、株式会社ユーザベース(以下、ユーザベース)と株式会社プロトソリューション(以下、プロトソリューション)は、多種多様な経済情報の取得・整理を目的としたジョイントベンチャー「株式会社UB Datatech」を設立しました。そこで今回は、新会社の代表となる林とユーザベースCo-CEO/CTOの稲垣、プロトソリューションの代表白木氏、執行役員の日向野氏に、新会社設立の背景や実現したい想いについてインタビューしました。

  • 2022.05.12 Uzabase Corporate

    なぜ株式報酬制度を導入したの? ユーザベースは最高のタレントが集まる会社を目指す

    1999年の東証マザーズ開設以降、ストックオプションや譲渡制限付株式(RS/Restricted Stock)など株式によるインセンティブ制度は、スタートアップ企業の上場増加とともに利用される機会が増えました。ユーザベースも例に漏れず、2022年12月期より執行役員の給与報酬の一定割合を株式報酬にすることを発表。2022年1月1月からグループ執行役員制度を開始したユーザベースが、なぜ今、株式報酬制度を導入する必要があったのか。その背景と意義、外部環境の変化などについて、制度導入を推進した松井しのぶ、村樫祐美と、指名報酬委員会委員長の平野正雄が語り合いました。

  • 2022.04.26 MIMIR

    バリューの多様化とカルチャーの融合が統合をスムーズにした——MIMIR × ユーザベース PMIのリアル

    ユーザベースでは2020年4月、エキスパート・ネットワーク事業を運営するミーミルを完全子会社化しました。「経験知に価値を与える」をミッションに掲げ、企業の高度な意思決定を支えるリサーチ支援サービスを提供するミーミルが、組織面、カルチャーシナジー面でどうユーザベースグループと融合してきたか、PMI(Post Merger Integration) のリアルについて、ミーミル取締役の守屋俊史とユーザベース取締役の松井しのぶに聞きました。

  • 2022.03.07 MIMIR

    個人の知見を企業の意思決定につないでいく──NewsPicks Expert誕生の舞台裏と可能性

    ユーザベースグループの経済メディア「NewsPicks」とエキスパート・ネットワーク事業を運営するMIMIRの2社が共同で専門家ネットワークを開発・運営する「NewsPicks Expert」。専門性を持つ登録者の方に、NewsPicks Expertから案件を紹介し、「個人の知見」を「企業の意思決定」に繋ぐこのエキスパートプラットフォームは、どのように誕生したのか、ニューズピックス執行役員 CROの坂本とミーミル取締役の守屋に聞きました。

  • 2022.02.28 MIMIR

    SPEEDA EXPERT RESEARCHとFLASH Opinionで、エキスパートエコノミーを実現していく──ミーミル川口 × ユーザベース佐久間

    2020年4月にユーザベースグループに加わったミーミル。「経験知に価値を与える」をミッションに掲げ、国内約1.7万人・海外約8.3万人のエキスパート・ネットワークを保有し、企業の高度な意思決定を支えるリサーチ支援サービスを提供しています。SPEEDAが保有する企業・業界情報と、専門家の経験に裏打ちされた「人の知見」を掛け合わせ、SPEEDAのミッションである「企業の進化に、スピードを。」を実現するサービスを目指し、事業を率いる代表の川口と、ユーザベースCo-CEOの佐久間に話を聞きました。

     

    ※エキスパート・ネットワークの人数は、2021年12月末時点(ユーザベースと資本関係にある提携先のエキスパート数を含めた合計値)です

  • 2022.01.12 SPEEDA

    型をつくり、学び合いながらみんなでブラッシュアップしていく──SPEEDA Sales Enablementチームの立ち上げとこれから

    SaaS業の教科書的な位置づけの『THE MODEL』。その著者である福田康隆氏の協力を仰ぎながら、SPEEDA事業では今回新たにNewJoiner(新入社員)の育成期間短縮と生産性向上を目指し、Sales Enablementチームを立ち上げました。設計フェーズを経て、インサイドセールスチームでのNewJoiner4名の同時受け入れ、フィールドセールスの既存メンバー向けの展開、そして横展開のフェーズへ。激動の1年間の取り組みについて、Sales Enablementチームの専任メンバーである大道寺と、SPEEDA執行役員CCOの宇佐美、そして福田氏に話を聞きました。

  • 2021.12.08 SPEEDA

    技術力とビジネスの両輪で勝てる日本企業をつくる——SPEEDA R&D事業の軌跡とこれから

    SPEEDAでは2021年10月、経済情報プラットフォームとしてビジネスにおける情報収集・分析を効率化してきたSPEEDAに技術分野を拡張し、「SPEEDA R&D」プランをリリースしました。知財分析や技術知識に強みを持つユーザーが経営・事業に連携する機会を最大化する支援をし、「企業の進化に、スピードを」を体現するSPEEDAのR&D事業。技術領域事業担当執行役員の伊藤竜一に、R&Dが生まれた背景や今後の展望を聞きました。

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